母親の本音は?「貰ってうれしい母の日プレゼント」ランキング
反対に、母親は何を貰うとうれしいのでしょうか。
今度は貰う立場である母親の「貰えたら嬉しいプレゼント」ランキングを子どもの年齢別に確認しましょう。
子どもの年齢が「3歳から10歳」
子どもの年齢が「3歳から10歳」という母親の場合、一番の人気は「お花」でした。続いて「子供が書いた絵」「スイーツ」「お花と手紙」「手紙」と続きます。
まだお小遣いの少ない低年齢の子供から貰うことを考えると、心のこもった手紙やお花などが喜ばれるようです。
子どもの年齢が「11歳から19歳」
子どもが10代になると、1番人気は「スイーツ」となりました。続いて人気なのが「お花」、「手紙」、「お花と手紙」と続きます。
10代といっても小学生~大学生まで幅広いものですが、多くは「スイーツ」と「お花」に集中しています。
子どもの年齢が「20歳以上」
子供が20歳以上のランキングでも、上位3位はほぼ変わらず「スイーツ」「お花」「お花と手紙」という顔ぶれでした。
ただし「お酒」や「化粧品」などもランキングに入っていることから、子どもと趣味を共有しつつ楽しんでいる親子がいることもうかがえます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)