国家公務員の育休が最大2回に。育休のハードルや不安の乗り越え方3選 2022.04.10 18:00 公開 執筆者太田 彩子 国家公務員が取得できる育児休業の回数を、原則2回に増やす法案が可決されました。育休制度自体は浸透しつつありますが、それでも「取りにくい」「周囲に気を使う」「育休明けが憂鬱」という声もあがります。 記事の続きを読む 1/2 出典:内閣府「男性職員による育児に伴う休暇・休業の取得促進」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「小1の壁」で退職する母親たち。学童の待機児童だけじゃない複雑な背景 学校入学のタイミングを「小1の壁」とし、退職を余儀なくされる方もいます。保育園等に預けて仕事を続けてきた母親が、なぜ小学校入学のタイミングでキャリアから離れてしまうのでしょうか。背景を紐解いてみます。 【共働き世帯】妻がフルタイムorパートの「平均的な月の収支」はいくら?専業主婦世帯との違いも確認 結婚、出産、育児を経て職場復帰したり、また男性でも育児休暇を取れるようになったりと、子育て世代の働く環境は変化しています。妻がフルタイム、パート、専業主婦で収入や支出、貯蓄額がどうなっているのかを詳しく見ていきましょう。 令和の子育て世帯「年収700万円超」が35.5%!貯蓄額100万円台は2割以上と二極化 「子どもが小学生の時期は貯め時」と言われています。「HugKum」の調査を元に、子育て世帯の年収や貯蓄額、教育資金をどうやって準備しているかについても見ていきましょう。 【正社員vsパート】育児中に働くならどちらか、メリット・デメリットを比べてみた 「食費削減も夢じゃない!?」家計を助ける【業務スーパー】お得食品5選 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL