タレントのつるの剛士が2026年2月25日までにInstagramを更新しました。
「ワクワクを拗らせた50歳の部屋」と称し、自身のこだわりが凝縮されたプライベートな趣味部屋を披露しました。
SNSには「昭和レトロ・平成レトロがいっぱい!」「少年の秘密基地サイコーです」「おとなのおもちゃ箱」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. つるの剛士が「ワクワクを拗らせた」趣味部屋を披露 「少年の秘密基地」と話題に
つるの剛士が、自身の趣味を詰め込んだ自宅の部屋を公開しました。
「だれも遊びにこないし、いつもひとりぽっちだけど 毎日ワクワクしてたあの頃のまま、ワクワクを拗らせた50歳の部屋」とつづり、変わらぬ遊び心を表現しています。
続けて、「カーテン開けたらオートバイに釣り道具。サーフボードにキャンプ道具…となり爆音専用防音室、上に将棋部屋。。笑 女の子にはわかってもらえないかもですが大好き、自宅」と愛をつづっています。
コメント欄には、
- 「昭和レトロ・平成レトロがいっぱい!」
- 「私の部屋もこんな感じです つるのとても素敵です」
- 「お許しいただけるなら毎日通いたいです」
- 「大好きな物に囲まれて心がワクワクする自遊空間、素敵で羨ましい 遊びに行きたい」
- 「天才」
- 「好きなものってずっと眺めていられるんですよね」
- 「おとなのおもちゃ箱を覗かせて貰ってる感じで、見ているだけで楽しいです」
- 「素敵が詰まってお部屋 ワクワク楽しんでくださいね」
- 「豪華な部屋でいいですね」
- 「やべーー少年の秘密基地サイコーです」
との声が寄せられています。
2. つるの剛士「ウルトラマンダイナ」「ヘキサゴン」などで人気に 5児の父 現在は幼稚園教諭としても勤務
つるの剛士は1975年生まれ。福岡県出身。
1997年「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役で注目を集めます。
バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンⅡ」で”おバカキャラ”としてブレイク。ユニット「羞恥心」を結成し、歌手としても人気を集めました。
プライベートでは2男3女の父親で、芸能界では当時異例の男性育休を取得し、ベストファーザー賞も受賞しました。
タレント業の傍ら、2022年には短期大学を卒業し、幼稚園教諭二種免許、保育士資格を取得。2025年に大学のこども心理学部を卒業し、認定心理士の資格審査に合格しました。
現在は非常勤の幼稚園教諭としても働いています。
3. 【Instagram投稿】つるの剛士が公開した趣味全開のプライベート空間
このたび、つるの剛士が投稿した写真を紹介します。
写真には、まさに「男のロマン」を具現化したような密度濃い空間が写し出されています。
デスク周りには複数のモニターが並び、その傍らにはファミリーコンピュータ(ファミコン)やツインファミコンと思われるレトロなゲーム機本体が所狭しと置かれています。
壁には「パックランド」などの懐かしのゲームポスターが飾られ、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
さらに目を引くのは、つるの剛士がかつて主演を務めた「ウルトラマンダイナ」のマスクやフィギュアが並ぶコレクションケース。
また、ギタリストの布袋寅泰モデルを彷彿とさせる幾何学模様のギターやアコースティックギター、本格的な撮影用ライト、そして床に敷かれたインパクトのあるトラ柄のラグなど、多趣味なつるの剛士らしいアイテムが部屋の隅々まで埋め尽くしています。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- つるの剛士のInstagram(@takeshi__tsuruno) 参照日:2026年2月19日
- 株式会社テレビ朝日『第40回 「寬仁親王牌・彬子女王牌童謡こどもの歌コンクール」グランプリ大会 ゲストコーナーの出演者が決定!観覧の申し込みを本日より開始!』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂