ファッションモデルの山田優が2026年2月11日までにInstagramを更新しました。
最近の自宅での出来事として、節分を機に新調したトイレマットや、室内で成長を続ける植物、さらにUFOキャッチャーの景品を活用したユニークなインテリアを紹介。
SNSには「素晴らしいアイデア」「お人形チェアの発想すごーい」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 山田優 自宅を披露!ホテルライクなトイレやインテリアが話題 ぬいぐるみのアレンジ家具も
山田優が「最近の家の中の出来事」として、複数の写真を投稿しました。
トイレのマットを節分を機に新調し「足元が整うと自然と気分転換にもなりました」とつづりました。
「気付けばこんなところまで伸びていた葉っぱ 日々の中でふと愛おしくなる存在です」と室内で育てる観葉植物の急成長も報告しました。
また、UFOキャッチャーで集めたぬいぐるみをチェアとしてアレンジしたものも紹介。
「スカルパンダとラブブ♡♡♡」とお気に入りのキャラクターの大量のぬいぐるみも、かごに入れてオシャレに飾っています。
コメント欄には、
- 「素晴らしいアイデアドールChair」
- 「ぬいぐるみが斬新」
- 「お人形チェアの発想すごーい!だけどちょっと座るの可哀想」
- 「優ちゃん、いつも綺麗」
- 「ぬいぐるみをチェアにアレンジする発想、可哀想な気もするけどオリジナル感あって素敵です」
- 「素敵すぎる 照明器具はどこのですか?」
との声が寄せられています。
2. 41歳・山田優 モデルや女優として大活躍 小栗旬と結婚し現在4児の母
山田は1984年7月5日生まれの41歳、沖縄県出身。
2000年からファッション誌「CanCam」の専属モデルとなり、抜群のルックスで多くのファンを魅了してきました。
女優としても多数の作品へ出演し活躍の場を広げました。主な出演作に「新宿スワン」、ドラマ「金田一少年の事件簿」など。現在も雑誌を中心に、広告など多岐にわたるジャンルで活動中です。
ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」で共演した小栗旬と2012年に結婚し、現在4児の母です。
3. 【Instagram投稿】山田優 披露した自宅!まるでホテルな広々トイレ 急成長した観葉植物
このたび山田優が投稿した写真を紹介します。
トイレはグレーの石目調の壁に、黒いマットな質感の手洗い鉢と水栓が組み合わされ、非常にシックでモダンな印象です。床は白のマーブル模様で、そこに白枠がアクセントになった黒のマットが2枚並べられています。
別の写真では、シャンデリア風の黒い照明器具に細い植物の蔓が美しく巻き付いています。
4. 【Instagram投稿】山田優が披露したぬいぐるみチェア!存在感がすごい
最も目を引くのは「ぬいぐるみチェア」。
シナモロールやパワーパフガールズ、魚のキャラクターなど、色とりどりのぬいぐるみが透明なカバーの中にぎっしりと詰められ、一人掛けソファのような形を成しています。
他にも、スカルパンダとラブブといったお気に入りキャラクターのぬいぐるみはかごに入れてインテリアに。
ヘリンボーン柄の床や、落ち着いたグレーのソファなど、部屋全体のセンスの高さと遊び心が共存する空間となっています。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 山田優のInstagram(@yu_yamada_) 参照日:2026年2月9日
- 株式会社Boldies『山田優とCleo’s Beauté(クレオズボーテ)の大人気商品「エクストラモイストシャンプー&リペアトリートメント」がコラボ!“ミスティックウッディ”の香りを新発売』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂