ファッションモデルの山田優が2025年12月28日までにInstagramを更新しました。

「今年も年末年始に向けて大掃除開始!!」と報告し、自宅のタオルやバスマットを新調したり、床を丁寧に拭き掃除したりする姿を動画で紹介しました。

コメント欄には「高級HOTELにしか見えない」「やっぱできる主婦」「抜群のセンス」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山田優 センス溢れる豪邸を披露「タオルとバスマットを新調するところから」

山田は、リール動画とともに「タオルとバスマットを新調するところから始めました♡気持ちよく過ごせるように少しずつ頑張っています!」と投稿。

広々としたパウダールームで、モノトーンを基調とした新しいリネン類を整え、床の拭き掃除も行っています。

コメント欄には、

  • 「ゆうちゃんのそういう家庭的な一面も大好きです」
  • 「抜群のセンス」
  • 「ゆうさんのお家本当に素敵ですよね 高級HOTELにしか見えないです」
  • 「バスマットやバスタオル類オシャレで憧れます」
  • 「優ちゃんはやっぱできる主婦 床を拭いて生活を整えていらっしゃるお姿にリスペクト」
  • 「素敵なお家ですね」
  • 「年末に向けて捨てて新しくされるのも凄いです」

との声が寄せられています。

2. 41歳・山田優 モデルや女優として大活躍 小栗旬と結婚し現在4児の母

山田は1984年7月5日生まれの41歳、沖縄県出身。

2000年からファッション誌「CanCam」の専属モデルとなり、抜群のルックスで多くのファンを魅了してきました。

女優としても多数の作品へ出演し活躍の場を広げました。主な出演作に「新宿スワン」、ドラマ「金田一少年の事件簿」など。現在も雑誌を中心に、広告など多岐にわたるジャンルで活動中です。

ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」で共演した小栗旬と2012年に結婚し、現在4児の母です。

3. 【Instagram投稿】山田優の自宅!大掃除でバスタオルなどを交換

山田優のInstagramリール投稿1/5

山田優のInstagramリール投稿

出所:山田優の公式Instagram(@yu_yamada_) 参照日:2025年12月22日

山田優のInstagramリール投稿2/5

山田優のInstagramリール投稿

出所:山田優の公式Instagram(@yu_yamada_) 参照日:2025年12月22日

このたび山田優が投稿した動画の内容を紹介します。

山田はオーバーサイズのモノトーンボーダーTシャツを着用。抜群のスタイルが際立っています。

動画ではリネン類の交換を実施しています。

4. 【Instagram投稿】山田優 シックなタオルを並べて…家具もおしゃれ

山田優のInstagramリール投稿3/5

山田優のInstagramリール投稿

出所:山田優の公式Instagram(@yu_yamada_) 参照日:2025年12月22日

山田の自宅は、黒基調で一部ウッド素材の家具が置かれ、シックな印象。床は石目調で高級感が漂っています。

洗面台に新しいタオルを積み上げたり、専用のタオルかけにセッティングしたりしています。

さらに、床を這って隅々まで拭き掃除をする姿も収められており、ファンから憧れの視線が注がれました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂