フリーアナウンサーの高島彩が2026年2月25日までにInstagramを更新しました。
フジテレビの井上清華アナウンサーとランチに行き、サプライズでお祝いを受けたことを報告しています。2ショット写真を投稿しました。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 高島彩が47歳に 井上清華からのサプライズ祝福に「やさしさが沁みますー」と歓喜
高島彩が井上清華とランチに行ったことを報告しました。
「先日、サプライズでお祝いしてくれて プレゼントまでいただいちゃいました」とつづり、楽しい時間を過ごした様子です。
さらに、「2人でお喋りしすぎてあっという間の3時間」と明かしています。
また、朝の番組で活躍する井上アナに対して、「目が覚めてテレビをつけたらそこにいるカラッとした明るさと柔らかで朗らかな笑顔その存在に元気をもらう毎朝です」と称賛の言葉を送っています。
2. 47歳 高島彩 フジテレビ「めざましテレビ」などで人気に!フリー転身後も活躍中 夫は北川悠仁で2児の母
高島彩は1979年2月18日生まれの47歳。
成蹊大学を卒業し、2001年にフジテレビにアナウンサーとして入社します。
「めざましテレビ」(総合司会)「平成教育委員会」「FNS歌謡祭」など看板番組に出演。「アヤパン」の愛称で人気を集めました。
2010年に退社し、フリーアナウンサーに転身。現在は「サタデーステーション」などに出演中です。
プライベートではゆずの北川悠仁と2011年に結婚。現在2児の母でSNSなどで子育ての様子も発信しています。
3. 【Instagram投稿】高島彩と井上清華 笑顔あふれる2ショット
このたび高島彩が投稿した写真を紹介します。
井上清華アナと並んで座り、リラックスした笑顔を見せています。
高島は襟がついたシックな黒ワンピースを着用しており、落ち着いた大人の魅力が漂っています。
一方の井上アナは、淡いピンクとグレーの配色が春らしい、柔らかい印象のニットを着こなしています。
高島の手には、ピンクの包装紙で包まれた可愛らしい花束と、洗練されたグレーのギフトボックスが抱えられています。
さらに顔を寄せ合った写真も投稿。2人の親密な関係性と温かい祝福の時間が伝わってくるような素敵なショットとなっています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 高島彩のInstagram(@aya.takashima_official_2021) 参照日:2026年2月19日
- Jトラストグローバル証券株式会社「JTG証券新TVCMシリーズで高島彩さんと石原良純さんが共演!『JTG証券プライベートバンキング』篇 5月22日(水)より放映開始」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂