フリーアナウンサーの加藤綾子が2026年1月3日までにInstagramを更新しました。

レギュラー出演中の番組衣装を紹介。鮮やかな赤ニットコーデと、上品なモノトーンツイードコーデを披露しました。

SNSには「とても素敵で魅力的ですよ。綺麗カワイイです」、「ドキッとする美しさです」、「永遠のかとパン」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 加藤綾子 スタジオに映える赤コーデ!「ドキッとする美しさ」「破壊力満点」の声

加藤綾子は、Instagramに「テレビ東京『ナゼそこ?+』衣装です」と報告しました。

番組の舞台裏について、「いつも華やかに映るナゼそこのスタジオは実はクロマキーなのでグリーンバック」と意外な事実を明かし、「赤の衣装が映えてクリスマス感満載」と季節感あふれる自身のコーディネートを解説しました。

コメント欄には、

  • 「とても素敵で魅力的ですよ。綺麗カワイイです」
  • 「ドキッとする美しさです」
  • 「破壊力満点ですね」
  • 「赤色の衣装、とても似合いますね」
  • 「斬新なパンツがカッコいいですね」
  • 「モデル体型なので 洋服…何着ても 似合いそう…」
  • 「美しいお母さんですね」との声が寄せられています。

2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの40歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。

2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】加藤綾子 鮮やか赤ニットの斬新コーデ

このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。

鮮やかな赤のタートルネックニットに、ライトグレーのワイドパンツを合わせたスタイルを披露しています。

ふわっと広がるフレアラインが特徴で、スリットから足元がのぞき、抜け感を感じさせます。

手元にはゴールドやシルバーのリングを重ね付けし、華やかさをプラスしています。

4. 【Instagram投稿】加藤綾子 上品可愛い!モノトーンのツイードコーデ

また、別カットでは白のタートルネックに黒のツイードベストを重ねたシックなモノトーンコーデ姿に身を包んでいます。

オーバーサイズでハリ感のあるトップスは、”萌え袖”となるデザイン。存在感のあるシルバーアクセサリーが洗練された印象です。

ガッツポーズのようなポーズで微笑む姿からは、加藤の明るい雰囲気が伝わってきます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂