大阪府大阪市中央区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@view_akadaさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約9951回再生されるなど話題となっています。
@view_akadaさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、パーマを定期的に取り入れると年間の美容費がどうなるのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「頭が大きく見えちゃいやすい」と話していた男性の髪が「立体感のある小顔見えショート」へ
今回の投稿に登場しているのは、「頭が大きく見えちゃいやすいんですよね」と自身の髪型に悩んでいたという男性。
動画は、男性が担当の@view_akadaさんに「あの決めてはいなくて」と切り出す場面から始まります。「頭が大きく見えちゃいやすいんですよね」「なんかお顔がちっちゃいから」と、輪郭についての悩みを打ち明けていました。
ビフォーの髪は、眉毛にかかるほどの前髪が特徴の、パーマをかける前のショートスタイル。「頭が大きく見えちゃいやすい」と、輪郭の見え方を気にする様子がうかがえました。
仕上がったのは、パーマでふんわりと立体感を加えた、小顔見え効果のあるショートスタイル。「あのすごいっすね」「この立体感」と、鏡を見た男性は「全然誰やねんっていう」ほどの変化に喜びを見せていました。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
- 「爽やかパーマ君臨」
- 「ステキ」
と、立体感のある仕上がりに称賛が集まっていましたよ。
@view_akadaさん、ご協力ありがとうございました!
2. 「頭が大きく見える」という悩み、髪型でどう解消する?
頭や輪郭が大きく見えると感じる場合、トップにボリュームを出すことで縦のラインが強調され、全体のバランスが整って見えやすくなるといわれています。平面的にまとまったショートよりも、パーマなどで丸みと立体感を加えることで、輪郭の印象がやわらぐこともあるとされています。
また、前髪の長さも印象を左右する要素のひとつで、眉のラインに近い長さに設定することで、顔とのバランスが取りやすくなるといわれています。自分に似合う長さが分からないという場合は、担当美容師に率直に相談してみるのもひとつの方法です。
3. パーマを定期的に取り入れると、年間の美容費はどうなる?
立体感を出すパーマを気に入った場合、今後も定期的に取り入れたいと考える方もいるかもしれません。総務省統計局の小売物価統計調査によると、県庁所在市など47市を単純に平均した2025年のパーマネント代は9008円、理髪料は3797円でした。
仮に年6回の来店のうち2回をパーマ付きにすると、単純計算で年間の美容費はおよそ3万3204円となり、全て理髪料で済ませる場合(およそ2万2782円)と比べて1万円ほど高くなる計算です。決して小さな金額ではありませんが、印象を大きく変えられる満足感を踏まえると、投資として捉える方も少なくないといわれています。予算に応じて頻度を調整してみるのもよいかもしれませんね。
4. 【監修者コメント】美容記事担当からの一言
頭が大きく見えると感じる場合、つい髪の量そのものを減らして輪郭を小さく見せたくなりがちですが、実際には視線を誘導することで横への広がりの印象を相対的に抑えられます。
平面的にまとめるのではなく立体的に仕上げることで悩みをカバーする発想は、直感とは逆を行く技術的な判断だと思います。
頭の大きさが気になって髪をとにかく短くまとめてしまいがちな方は、量を減らすのではなく高さを出す方向を試してみると、印象が変わるかもしれません。
参考資料
LIMO美容部
