この春から新しい環境での生活がスタートしたという方も多いのではないでしょうか。

新生活がはじまり少しずつなれてきた頃だと思います。

今回は、新しい生活もはじまったし、クレジットカード新しくつくろうと考えている方や、保有しているカードを見直したいという方に向けて、おすすめのクレジットカード2選を紹介します。

それでは順番に紹介していきますので、最後までお読みいただければ幸いです。

その1:2枚持ちも可能!楽天市場で高還元率な「楽天カード」

まず、おすすめしたいのは楽天カードマンのCMでお馴染みの「楽天カード」です。

楽天カードは基本の還元率は楽天経済圏の方はもちろん、楽天市場の利用頻度が高い人におすすめなクレジットカードです。

2枚目のカードの発行を開始したことで話題になりました。

楽天カードの主なメリットとデメリットについて焦点をあてて解説していきます。

楽天カードのメリット1「年会費無料なのに高還元率」

楽天カードの年会費は無料で、年会費を気にせず利用できるクレジットカードとなっています。

また、ポイント還元率は1.0%で、100円につき1ポイントが還元されます。

楽天市場ではイントが3倍になる、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」があります。

さらに、楽天の各サービスを利用することで、楽天市場のショッピングで最大15倍のポイント還元を受けることも可能です。

楽天カードのメリット2「ポイントの有効期限が実質無期限」

ポイントが付与されるたびに有効期限が1年延長される仕組みになっているため、使い続ける限りはポイントの有効期限を気にする必要がありません。

せっかく貯めたポイントも有効期限がきれてしまい失効してしまっては意味がありませんので、この点が嬉しいですね。

ただし、期間限定ポイントはポイントの有効期限が設定されているため注意が必要です。

楽天カードのメリット3「提携店が多い」

提携店が多いことも楽天カードのメリット。

提携店は、コンビニやガソリンスタンド、レストランなど、街中にあるため、ポイントを貯めるチャンスは多いです。

提携店は楽天のポイントアプリなどで確認ができます。

楽天カードのデメリット1「ETCカードが有料」

メリットもありますが、ここからはちょっと違った視点でデメリットを紹介します。

まず、ETCカードが有料であること。

楽天ETCカードには年会費550円(税込)がかかるので注意が必要です。

ただし、条件を満たせば、年会費は無料にすることができるので、公式ページなどで確認しておきましょう。

楽天カードのデメリット2「公共料金の還元率は0.2%と低い」

基本、ポイント還元率は1.0%で、100円につき1ポイントが還元されますが公共料金などは違います。

公共料金の還元率は0.2%と低いのが現状です。

全てのカード利用に対して、ポイントが1%還元されるわけではないということを頭に入れておく必要があります。

その2:コンビニ3社、マクドナルドで威力を発揮!「三井住友カード(NL)」

次におすすめしたいのが、「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カード(NL)はコンビニやマクドナルドの利用頻度が高い人におすすめのクレジットカードです。

メリットとデメリットを順番に紹介していきますので、参考にしてみてください。

三井住友カード(NL)のメリット1「年会費は永年無料」

年会費は楽天カードと同様に無料です。

初年度無料などの期間限定での無料ではなく、年会費は一切かかりません。

年会費をきにせずに使えるクレジットカードです。

三井住友カード(NL)のメリット2「コンビニ3社、マクドナルドで高還元率」

三井住友カード(NL)の最大の魅力はコンビニ3社(セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドでの還元率にあります。

Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスを使って決済すると、最大の5%の還元があります。

コンビニやマクドナルドでの威力は抜群です。

三井住友カード(NL)のメリット3「ナンバーが印字されていないため安心」

三井住友カード(NL)の特徴として、ナンバーが印字されていないというのがあります。

ナンバーが印字されていないことで、カード番号を盗み見される心配がなく安心です。

セキュリティ面でも優れていると言えるでしょう。

三井住友カード(NL)のデメリット1「基本の還元率が0.5%と低い」

ここまで三井住友カード(NL)のメリットを紹介してきましたが、ここからはちょっとしがった視点で、デメリットを紹介していきます。

まずは、基本の還元率が0.5%であることです。

200円につき1ポイント貯まります。

基本が1%以上の還元率があるクレジットカードは多数存在するので、この点はデメリットと言えるでしょう。

三井住友カード(NL)のデメリット2「電子マネーのチャージはポイントの付与がない」

三井住友カード(NL)は電子マネーに多数対応しています。

nanacoや楽天Edy、スイカ、WAONなどに対応しており、チャージすることは可能です。

ただし、チャージに関してはポイントの付与がないのでこの点は認識しておく必要があるでしょう。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はおすすめのクレジットカードとして、楽天カードと三井住友カード(NL)を紹介しました。

自分のライフスタイルに合ったクレジットカード選んで、生活をより便利にしてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

楽天カード ネットワーク企画

参考資料