子どもと将来の進路について話し合おう

年々上昇する高校卒業後の進学率。親自身が子どもに大学等の進学を望んでいることも、後押しになっているのでしょう。

ただ、子どもが望む進学先に進ませてあげたいと思う反面、子どもの教育費に負担を感じる親も多く、大学生等の親では8割が負担に感じている調査結果も出ています。

子育て時期は、家事や育児や仕事にと慌ただしく毎日が過ぎます。ただ長いと思える小学校6年間が過ぎると、中学、高校の3年間はあっという間に過ぎてしまいます。

だからこそ、新年度が始まったこの時期にお子さんと将来の夢や進路について話し合う機会や、必要な教育資金が準備できているのかをチェックする時間を作ってみるのもいいのではないでしょうか。

参考資料

中野 令子