【4月3日は資産形成を考える日】高校必修化で親より子どもが資産形成に詳しい時代がくるか 金融教育元年に大人も学びたい金融リテラシー 2022.04.02 18:00 公開 執筆者中山 まち子 2022年4月から成年年齢が18歳に引き下げられ、18歳以上であれば親の同意なしに自分の判断で契約を交わせるようになります。大人扱いされるにはそれだけ責任が重くなり、トラブルに巻き込まれることも危惧されています。 記事の続きを読む 出所:グローバルファイナンシャルスクール 画像と一緒に記事を読む 関連記事 令和の子育て世帯「年収700万円超」が35.5%!貯蓄額100万円台は2割以上と二極化 「子どもが小学生の時期は貯め時」と言われています。「HugKum」の調査を元に、子育て世帯の年収や貯蓄額、教育資金をどうやって準備しているかについても見ていきましょう。 国公立でも大学4年間で「約480万円」コロナ禍の国の教育ローンの利用者は「平均世帯年収606万円」 高校については約8割の生徒が「高等学校等就学支援金制度」を利用し、教育費の負担は以前より軽い家庭が大半です。しかし大学費用は必要な金額を準備しておかなければなりません。ここでは大学入学~卒業までで実際にかかるお金を見ていきましょう。 中学受験は課金ゲーム?私立中に通う生徒の52.3%が年収1000万円世帯 一般的に世帯年収が1000万円以上ないと中学受験は難しいと考えられています。経済的負担に耐えられそうな年収として「1000万円」が大きくクローズアップされますが、本当に世帯年収1000万円以上なければ無理なのでしょうか。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 【共働き世帯】妻がフルタイムorパートの「平均的な月の収支」はいくら?専業主婦世帯との違いも確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産形成 #投資 #投資信託 #ライフプラン