国民年金「都道府県別」受給額ランキング
公的年金には厚生年金の他に国民年金もあります。今度は国民年金受給額の都道府県ランキングも確認しましょう。
国民年金が高い県ベスト5
- 1位:富山県(5万9949円)
- 2位:福井県(5万9234円)
- 3位:島根都(5万9169円)
- 4位:長野県(5万8954円)
- 5位:香川県(5万8938円)
国民年金が低い県ベスト5
- 1位:沖縄県(5万2206円)
- 2位:青森県(5万3688円)
- 3位:大阪府(5万4247円)
- 4位:和歌山県(5万4642円)
- 5位:高知県(5万5038円)
国民年金では1番高い富山県と1番低い沖縄県に7743円の差しかなく、大きな開きはないことがわかります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。