60代は将来資金をいくら貯めているのか。貯蓄2000万円の割合を徹底調査
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和2年)」で見る60代の貯蓄事情
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3月も終わりが近づき、各地で卒業式が終わろうとしています。
子どもの成長を嬉しく感じる一方で、今後の教育費に不安を抱える方も多いでしょう。
一般的に教育費や住宅ローンから解放されることの多い60代は、いくらぐらいの貯蓄をしているのでしょうか。
老後資金は2000万円必要とも言われますが、60代になっていきなり貯められるものではありません。今のシニア世代の貯蓄事情を参考に、貯蓄について考えてみましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。