【最強馬の定義 その3】G1最多勝利(JRA+海外)
次にご紹介するのは、アーモンドアイ。2020年まで現役だったので、記憶に新しい人も多いでしょう。
馬名:アーモンドアイ
- 平成27年生
- 生涯成績:15戦11勝
- 主な勝利:桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、ドバイターフ、天皇賞<秋>、ヴィクトリアマイル
芝のG1・9勝と、これまでの7勝を抜き最多勝利馬となった馬です。
アーモンドアイの「すごさ」は、先行して上がり33秒台を連発するところでしょう。後方馬はなす術がありません。アーモンドアイは、この先行力で生涯安定した成績を残しました。
牝馬ながらG1で9勝は、歴史的偉業といえるでしょう。
引退レースのジャパンカップは、無敗の三冠馬コントレイル(牡)、同じく無敗の三冠牝馬デアリングタクトとの対決でした。
アーモンドアイも三冠牝馬だったため、「世紀の一戦」となりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。