【最強馬の定義 その2】三冠馬
次に紹介する名馬は、競馬ファンではなくても一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。
馬名:ディープインパクト
- 平成14年生~令和元年死亡
- 生涯成績:14戦12勝
- 主な勝利:皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞<春>、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念
三冠馬は2022年3月時点で8頭。その中でも最も知名度がある馬といえば、やはりこのディープインパクトといってよいでしょう。
日本競馬史上2頭目となる、無敗でのクラシック三冠を達成した馬です。
ディープインパクトの凄さは、とにかく次元の違う末脚。常に後方からなで斬りにするような追い込みで、多くの人を魅了しました。
新馬戦で上がり33.1秒という衝撃のデビュー、そして2戦目は伝説となっている若駒ステークス。主戦騎手の武豊が、ディープインパクトのことを「走っているというより、飛んでいるようだ」とコメントしたのは有名です。
「日本競馬史上、最強馬は?」と質問すると、多くの競馬ファンから真っ先に名が挙がる1頭です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。