「ミモザの木」の剪定時期
ミモザは剪定する時期が大切です。タイミングは大きくわけて2回。1回目は花が終わってすぐのタイミング、2回目は花芽ができる8~9月よりも前です。
満開のミモザを十分に楽しんだら思い切り剪定して、切り花として飾りましょう。スワッグやリースを作って楽しむのもおすすめです。
ミモザは花が終わったら、比較的早く来年の花芽を作り出します。せっかくの花芽を間違えて切ってしまわないためにも、2回目の剪定は遅くても7月までに済ませましょう。
「ミモザの木」の剪定方法
剪定をする前に、道具の準備をしておきます。剪定には丈夫なハサミが必要。木バサミや剪定バサミが適当です。
太い枝を切る時はノコギリがあると安心です。高い木を切る場合は脚立を使うと便利。安全に気をつけて作業をおこなってくださいね。
高さをおさえる「芯止め」
ミモザを大きくしたくない場合は、主幹の頂点を切り落とします。この「芯止め」をおこなうことで、高さをおさえられるだけでなく幹を太く育てることができ、強風にも強い木に育ちます。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」