3月8日はミモザの日。国際女性デーにちなみ、女性の社会参画を願う日として、女性にミモザを贈る習慣が世界中で広がっています。
黄色の小花が春に開花することから、春の訪れを告げるオシャレな花として日本でも近年人気上昇中。
今回は、ミモザの花を楽しんだあとのお手入れ「剪定」について解説します。
「ミモザの木」はどんな木?
細かな切れ込みの入ったシルバーがかった葉に、黄色の美しくも愛らしい花が咲くミモザの木。この時期はミモザをモチーフにした雑貨なども販売され、人気の高さがうかがえます。
ミモザは、とても生長が早い樹木。小さな苗木を地植えにしただけでも、1年もすればかなりの大きさに育ちます。黄色のかわいい花も楽しむことができるでしょう。
ミモザの花を十分に楽しんだら、花芽を落としてしまわないためにも、できるだけ早い時期に剪定をおこなうのがおすすめ。
剪定せずにそのままにしておくと、樹形が乱れ、大木になってしまう可能性も。樹高だけが高くなり、枝葉はスカスカになってしまうので適切な時期に剪定をおこないましょう。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」