元・TOKIO城島茂(55)の妻で、ファッションモデル・タレントの菊池梨沙(30)が2025年3月10日までにInstagramを更新しました。
家族で日光を訪れた際の思い出を、写真とともに報告しています。
SNSには「楽しそうですね」「良い思い出ができましたね」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 菊池梨沙が家族旅行を満喫「息子が忍者になって大興奮」「良い思い出」と話題に
菊池が家族で日光旅行に行ったことを報告しました。
「江戸村では息子が忍者になって大興奮 昔から時代劇大好きな私と全く興味ない息子。でも、こういうところから興味を持ってくれたら嬉しいですね」と親心を明かしました。
コメント欄には、
- 「かわいい 楽しそうですね」
- 「一番可愛い時期ですね、いろんな言葉を覚えて面白いですよね」
- 「ご家族で素敵な日光旅行に行けて良かったですね」
- 「家族旅行行けて良かったですね」
- 「お互いにお忙しそうなので家族そろっての旅行は貴重でまたとても楽しいでしょうね〜めいいっぱい遊んでくださいね〜」
- 「良い思い出ができましたね」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】菊池梨沙 家族旅行の様子を公開 日光江戸村で記念撮影
このたび菊池梨沙が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、菊池梨沙が日光江戸村の人気キャラクター「ニャンまげ」の隣で、両手を広げて笑顔を見せています。
菊池は、落ち着いたグレーのボア素材のような厚手のショートコートを着用。
インナーにはネイビー系のトップスを合わせ、首からは緑色のストラップがついたパスケースのようなものを下げています。
ボトムスはゆったりとしたシルエットの黒いパンツを選んでおり、動きやすさを重視した旅行らしいカジュアルなコーディネートです。
背景には朱色の壁と「江戸村」の紋が入った藍色の暖簾がかかった建物が写っており、江戸時代の雰囲気が漂う場所で家族のひとときを楽しんでいる様子が伝わってきます。
3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 菊池梨沙のInstagram(@risa0603kikuchi) 参照日:2026年3月6日
- 一般社団法人日本基金『「ノウフク・アワード2025表彰式」開催のお知らせ』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
伊藤 美波