「カメラを手にした女性のビフォーアフター」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@_Aoi_Yui_」さんです。

当ポストは執筆時点で29万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「カメラを楽しみすぎると」女性のビフォーアフターが話題

ビフォーの写真。カメラを構える女性1/3

投稿の画像

出所:@_Aoi_Yui_

「カメラを楽しみすぎると2年でこうなる笑」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

1枚目に写っているのは、およそ2年前の@_Aoi_Yui_さんの姿。椅子に座りNikonのカメラを両手で構える姿は、柔らかい雰囲気が印象的です。

続く2枚目におさめられている、2年後の姿を見てみると…。

2. ビフォーアフターに「戦闘力が3~4倍」などの声

望遠レンズがついたカメラを2台担ぐ女性2/3

投稿の画像

出所:@_Aoi_Yui_

2年後の@_Aoi_Yui_さんの姿を見ると…。

大きな望遠レンズが取り付けられたカメラ2台を肩に担ぐ、たくましい姿が印象的。服装は屋外でのスポーティーな装備に変化しており、とことんカメラを楽しんでいる様子が伝わってきますね。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「そうはならんやろ…!?もう戦闘力高すぎやん」
  • 「ごく普通のカメラ女子から本格派フィールドフォトグラファーに」
  • 「普通ならない(笑)少なくとも望遠の2台持ちは(笑)」
  • 「戦闘力が3~4倍」
  • 「気持ちはわかる」

といったコメントが寄せられ、盛り上がっています。

3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。

また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円
  • 2025年:8805億7451万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カメラを楽しむ女性のビフォーアフター」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部