【春のガーデニング】植えっぱなしで毎年咲く!オシャレな多年草を植える庭づくり
Kuttelvaserova Stuchelova/Shutterstock.com
多年草とは数年にわたって育つ植物。地上部が枯れても根は生きているので、生育時期になると葉が茂り、毎年花が咲きます。
生育サイクルが1年以内の一年草と異なり、植え替えなどの手間がなく、管理が比較的ラクです。より自然に近い状況でガーデニングを楽しむことができるでしょう。
今回は、庭で多年草を楽しむコツやオススメの多年草を紹介します。
ガーデニングシーズン到来!多年草を楽しむコツ
草花の植え方
植えっぱなしで毎年花が咲く多年草は比較的手軽にガーデニングが楽しめる植物。多年草をメインにして植物を配置するのも、ガーデニングを楽しむコツのひとつです。
一年草で育てたい草花があれば、なるべく多年草を中心に寄せて一年草を手前や植え替えしやすい場所に配置すると手入れが楽になります。
また、花の咲く時期は品種によってバラバラ。季節ごとに花が咲くように植えると花の絶えない美しい庭を楽しむことができます。
花がら摘み
花が咲き終わったら花がらは早めに摘み取るのがポイント。花がらを残しておくと、種を作るために水分や栄養が使われてしまい、生育が遅くなったり葉の色が悪くなったりします。
花が開いた段階で早めに花を摘み取り、花瓶にさして部屋に飾るのもオススメです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。