【7月のeMAXIS S&P500】基準価額は▲449円、下落の要因は「為替」米国株はプラスだった。月次レポートで確認する今月のS&P500の運用状況 2026.08.15 15:22 公開 執筆者和田 直子 2026年7月のS&P500下落要因をレポートから分析。株安ではなく急激な円高が主因であることを解説し、短期的な為替変動に惑わされず長期投資を継続するためのポイントや資産分散の考え方を整理します。 記事の続きを読む 1/3 出所:三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」月次レポート(2026年7月)をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 1ドル=163円で始めたドル預金はどこまで円高に耐えられる?年5%金利なら「156円台」でも元本割れしない理由 1ドル163円で始めたドル預金はどこまで円高が進むと元本割れする?年利5%での損益分岐点(156.75円)の試算や、含み損を抱えた場合の「保有継続」「損切り」の判断軸を解説します。 円高のいま「NISA×オルカン」だけで不安…GPIFの年金運用実績から学ぶ短期的な変動に動じない「長期投資&分散投資」の考え方【積立シミュレーション付き】 円高や相場変動でNISAに不安を感じる方へ。GPIFの運用実績や月3万円の積立シミュレーションを通じ、短期の値動きに惑わされない「長期・分散投資」の重要性と資産を安定して育てる考え方を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #インデックスファンド #米国株式