新年の門松や飾りによく使われるハボタンは葉の形や独特の色合いが魅力の植物。

近年は品種改良も盛んでオシャレなハボタンが続々登場しています。

これからの進化に目が離せない「ハボタン」について、基本情報や花言葉、名前の由来について紹介します。

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ハボタンの基本情報

Rattana/Shutterstock.com

  • アブラナ科アブラナ属
  • 多年草
  • 原産地:ヨーロッパ
  • 参考価格 300〜500円前後(3号ポット)

ハボタンはキャベツの仲間でアブラナ科の多年草。耐寒性があるので冬のガーデニングによく用いられれます。

大きな花のように見えるところが葉で、別名「ハナキャベツ」とも呼ばれています。ハボタンが日本に渡来してきたのは江戸時代、栽培が盛んになったのは明治時代からです。

観賞用として長く親しまれているハボタンは昔から品種改良が盛んで、最近はおしゃれでかわいらしい品種が多く作出されています。

ひと昔前のハボタンのイメージとはずいぶん変わり、驚くほどハボタンは進化しました。おしゃれなハボタンはブーケやリースに用いられるほどです。

初心者がハボタンを楽しむなら、まずはポット苗から育ててみてはいかがでしょう。3月いっぱいまで楽しむことができます。

ハボタンは美しい状態を長く楽しめるため、寄せ植えにも適しています。ビオラやパンジーなどとも相性がいいですよ。

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