【ハボタン】新年のガーデニングにオススメ!育て方&オシャレな寄せ植えのコツ
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冬になると、公園の花壇などでハボタンをよく見かけるようになります。
お正月用の寄せ植えや門松にも使われることが多く、この時期には欠かせない花といえるでしょう。
そこで今回は新年のガーデニングにオススメ、人気のハボタンについて育て方と寄せ植えのコツを紹介します。
ハボタンとは?
ハボタンはアブラナ科の多年草。耐寒性があり、冬に強い植物です。美しい状態を長く保つため、寄せ植えにも適しています。
キャベツやブロッコリーの仲間で、別名「ハナキャベツ」とも呼ばれています。現在は観賞用として楽しまれ、品種改良も盛んです。
ハボタンには3種類の系統があります。
ちりめん系
ちりめん系のハボタンは葉の端が細かくちりめん状になって開花する種類です。開花すると1つ1つが大きく、遠くからみてもとても豪華な印象です。
丸葉系
丸葉系には2つの系統があり、東京丸葉系と大阪丸葉系に分類されます。葉が丸いのが東京丸葉系、少しゆるやかなフリル状の葉は大阪丸葉系です。
切葉系
切葉系はサンゴ系とも言われ、葉の一枚一枚に切れ込みが入っているのが特徴。葉の様子が雪の結晶のように見え、冬らしいガーデニング作りにピッタリです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。