航空機操縦士の年収はいくら?パイロットのお金事情【2021年更新版】
職業別年収研究シリーズ
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仕事選びをする際、やりがいとともに気になるのが、やはり給料や年収でしょう。
とはいえ、お金の話は親しい間柄でも直接には聞きにくい内容です。面接を受けたり、実際に雇用契約にまで至らないと、詳細がわからないケースが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」から、「航空機操縦士」の年収を見ていきます。
年収を計算する際には、「きまって支給する現金給与額」をもとに年収を算出しています。
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企業規模別の「航空機操縦士」の年収はいくらか
勤務先の企業規模別の年収は以下の通りです。
- 10人以上:1725.2万円
- 1000人以上:2084.7万円
- 100-999人:1106.3万円
- 10-99人:654.2万円
年収の算出方法
以下の通りです。
年収=「きまって支給する現金給与額」×12+年間賞与その他特別給与額
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企業規模別の年齢と勤務年数
勤務先の企業規模別の年齢と勤務年数は以下の通りです。
- 10人以上:43.8歳(14.8年)
- 1000人以上:44.5歳(18.4年)
- 100-999人:41.7歳(7.5年)
- 10-99人:49.2歳(11.9年)
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参考資料
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。