”魔の学年”って本当!?「小4の壁」を成長のきっかけにする子どもとの向き合い方 逆転の発想 2021.12.25 17:45 公開 執筆者中山 まち子 学力差が出始める学年、勉強につまづきやすい学年…と、負の側面がなにかと強調されがちな小学4年生。この学年を乗り越え、それ以降の成長につなげるきっかけの年にするには何が必要なのかを考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 小6の娘から聞いて驚いた!今どき小学生女子のマウンティング事情 古今東西、女子の中には群れたがる=グループでいることが好きな子が一定数います。そのグループの中で「自分が優位な立場かどうか?」は、閉ざされた「学校」「学級」では大きな問題です。自分が優位な立場に立つための行為をマウンティングといいます。 今どきの小学校高学年女子間のマウンティング、どんなものがあるのでしょうか?筆者が小6の娘から聞いて驚いたことをお伝えします。 「中1ギャップ」が心配? 中学校で子どもがさらされる大きな変化 桜前線の北上が例年以上に早い今年も、新学期の季節がやってきました。子どもたちは皆、クラス替えや進学などで新しい環境に身を置くわけですが、特に小学校から中学校への進学は生活リズムが一変する大きな節目。一般的に「中1ギャップ」ともいわれていますが、小学校とどのくらい違いがあるのか改めて考えていきたいと思います。 中学受験の大誤算。経験者が語る「こんなはずじゃなかった」 男子高校生のお弁当作りを1年半続けて実感。「やめてよかった」5つのこと LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL