厚生年金を月25万円もらえる人は?老後資産形成の3つのコツも 2021.12.08 19:00 公開 執筆者岡崎 泰輔 会社員や公務員の皆さんは、ご自身は一体どれくらいの厚生年金を貰えるのかご存知でしょうか。2019年に話題となった「老後2000万円問題」の計算式によると、高齢夫婦の老後生活費は月々26万3718円かかるとされています。今回は、ファイナンシャルアドバイザーとしてお客様の資産運用に携わってきた私から、厚生年金の受給状況とあわせて年金を増やす3つのポイントをご紹介していきたいと思います。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 【iDeCo】10年で資産残高1000万円を超えた人はどんな運用をしている? いま、注目を集めている資産運用の方法のひとつにiDeCo(イデコ)があります。とくに、老後の資金不足が不安な人や、投資の初心者の方に人気です。ただ、「本当に得するの?」と感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際にiDeCoを運用した結果、資産残高1000万円を突破(下記画像)したRさん(40代・男性・会社員)に気になることを聞いてみました。 「基礎年金と厚生年金」結局いくらもらえるの? 20歳以上の日本人は公的年金制度に加入し、毎月年金保険料を支払っています。会社員や公務員はいわゆる年金の2階建て部分(厚生年金制度)にも加入しているので、将来受け取る金額は上乗せされる予定です。しかし、その分厚生年金保険料を支払っているのも事実。年金は一体どれくらい受け取れるのでしょうか。厚生年金と国民年金に分けて、今の年金受給額の平均を見てきましょう。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #日本年金機構 #年金 #貯蓄