2021年も残すところあとひと月。年明け以降、2023年卒の大学生・大学院生の就職活動も本格化していきますね。
すでに企業研究や業界研究に余念がない、という学生さんも多いはずです。
今回は、注目度の高い大学の、いわゆる「看板学部」卒業生の就職先について見ていきます。どのような企業に、どの程度の人数が就職しているのかを、大学による最新の開示データをもとに分析していきます。
やはり学部ごと、専攻ごとの強みを生かした、得意な業界・企業というものがあるでしょう。
【こちらも注目!】慶應義塾大学・経済学部を卒業してどこの企業に就職するのか【2021年更新版】
さっそく、早稲田大学・政治経済学部のOB・OGの就職先を、ランキング形式で見ていきます。
(5位・3位・9位同数含む)
※紹介するデータは、2021年5月1日時点での卒業・修了者を基準とし、2021年7月1日現在で同大学キャリアセンターにて集計したものです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。