老後資金の対策は「気軽な情報収集」から!

今回は、厚生年金の年金月額にフォーカスしました。国民年金(基礎年金)のみを受給する場合は男女ともに平均月額5万円台。それと比較すると手厚い受給額となることは確かです。

夫婦世帯であれば二人合算の年金額にもよりますが、公的年金だけで老後の生活費すべてをカバーできる世帯はごくわずかといえそうです。

とりわけ「女性のおひとりさま」の場合、よりしっかりと老後に備えておくことが必要となりますね。預貯金をしっかり確保するとともに、資産運用でお金を育てる視点を持たれてもよいでしょう。

まずは、情報収集から。無料マネーセミナーなどを活用し、気軽に「お金の勉強」をスタートしてみましょう。

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参考資料

  • 総務省統計局「労働力調査(基本集計)2020年(令和2年)平均結果の要約」
  • 金融審議会「市場ワーキング・グループ(第21回)厚生労働省提出資料」
  • 厚生労働省年金局「令和元年度 厚生年金・国民年金事業年報」
  • 国立社会保障・人口問題研究所「2018(平成30)年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」」
  • 金融庁「資産運用シミュレーション」