まとめ|勝率の高い場所で戦う

アスリートのセカンドキャリア問題が取り上げられることはありますが、プロゴルファーのファーストキャリアについてはあまり取り上げられることがありません。

そこで今回は職業としてみるツアープロの厳しさについて解説させていただきました。

ツアープロという職業に夢があるのは事実です。しかし、厳しいプロの中でもゴルフの試合だけで生活していけるのは、男女合わせて200名以下です。自分に一握りの選手になれるという自信があるなら、迷いなく突き進むべきだと思います。

少しでも迷いがあるのであれば、早い段階でゴルフとの関わり方を変えてみてはいかがでしょうか。

幸いにもゴルフの市場規模は他の競技と比較にならないほど大きい市場です。ゴルフを生業にする方法はツアープロ以外でもたくさんあります。

試合で勝てない=ゴルフを生業にするのを諦めるのではなく、ゴルフ業界内の手薄な部分を見つけて、自分の強みを活かしゴルフビジネスにチャレンジして行ってください。

参考資料

マイキャディー株式会社 阿部 晋