ゴルフを生業にする戦略的思考

ゴルフの実力を活かしてプロゴルファーとしてゴルフに関わっていく方法はツアープロ以外にもたくさんあります。その1つがレッスンプロです。

多くのプロゴルフファーがツアープロとして食べていけない現実の壁にぶつかると、レッスンプロに転向します。ツアープロを引退→レッスンプロという流れがあります。

ゴルフを生業にして稼ぎたいという方は早い段階でレッスンプロを目指してはいかがでしょうか?

練習場(打ちっぱなし)で場所を貸してもらえば、家賃はほぼ無料同然。月謝1万円で5人のグループレッスンを1日4コマ、週5日間やれば月収100万円です。労働時間も一般的な会社員の半分程度でしょう。

ツアープロを目指す場合とレッスンプロを目指す場合とでは学ぶべきことや、身に着ける技術が大きく変わります。

  • 丁寧な接客方法、言葉遣い
  • 具体的でわかりやすい指導方法
  • クラブのフィッティング知識
  • 店舗開発の知識
  • 集客方法、マーケティングの知識など

上記を学ぶために、IT企業や広告代理店、不動産関係の会社に一度就職して経験を積むという道もありでしょう。

初めからレッスンプロを目指して若いうちからゴルフスクール事業に必要なこと学んでおくと、自分1人で生徒を集客し個人事業主とて生きていくこともできます。

また、組織を作ってゴルフスクールの事業化、フランチャイズ化などを行い、ツアープロ以上のお金を稼ぐことも夢ではありません。

何よりレッスン事業に特化して若いうちから学んでいる人が少ないため、生徒の集客方法や指導方法が上手ければ、ゴルフスクール業界の中で勝率が上がることは明白です。