「猫バンバン」だけでは足りない?エンジンルーム確認方法

エンジンルームに猫が入るトラブル対策で最も有名なのが、日産自動車による「猫バンバン」キャンペーンでしょう。本キャンペーンは2015年ごろから展開されており、5年以上親しまれています。

このキャンペーンは「(猫に気づいてもらうために)乗車前にボンネットをバンバン叩く」という行動を広める趣旨で行われており、好意的に受け入れられています。ただ、ボンネットを叩くだけでは不十分なケースがあります。

というのも、ボンネットを叩いても中から猫が出てこないこともあるためです。猫の性格によっては、ボンネットを叩く音を怖がり、逆にエンジンルームの奥に逃げ込んでしまうこともあるようです。

そのため、JAFは「叩いたあと猫の声や気配を感じたらボンネットを開け、中まで確認してください」と呼び掛けています。