【家庭菜園】自動でできる「旅行中の水やり」100均から手作りグッズまで紹介

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毛細血管現象を利用した水やりグッズの作り方

【1】ペットボトルと、フェルトや水をよく吸う素材のひもを用意します。

【2】ペットボトルに水を満杯に入れましょう。

【3】ひもの先を一方はペットボトルに、一方は土に埋め込みます。

ひもの素材によって給水量が多く変わるので、水やりグッズとして使う前に色々と試してみてください。きちんと水が給水されるか、実験してから使うようにしましょう。

まとめにかえて

忙しさくて水やりができないとき、旅行等で長く家を空けなければいけない時など、いざというときに役に立つ自動水やりグッズ。

100均で安く手に入ったり、身近な材料で自作することもできるのでお財布に優しいのもポイントです。自動水やりグッズを上手に使えば、より快適なガーデニングライフを送れるでしょう。

ただし、自動水やりグッズはあくまで補助的な方法。手作りのグッズなどは長期の留守の場合だと対応できない可能性があります。

水やりの基本は、人の手で植物の様子を見ながらあげるのがいちばんです。上手に水やりをやっていきましょう!

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大城 望

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執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」