【家庭菜園】自動でできる「旅行中の水やり」100均から手作りグッズまで紹介

FotoHelin/ Shutterstock.com

copy URL

家庭菜園やガーデニングをしているけれど、つい水やりを忘れてしまうと悩む人も多いのではないでしょうか。そんな時は、自動水やりグッズの力を借りてみるのもひとつの解決方法です。

旅行等で数日間留守にする時も、自動水やりグッズを使えば一安心。自動水やり器を自作する方法も紹介するので、ぜひ挑戦してみて下さい。

今回は、植物やライフスタイルに合わせて選べる様々なタイプの自動水やりグッズを紹介します。

様々なタイプの「自動水やりグッズ」

続きを読む

自動的に水をやれるグッズは、ホームセンターやネットショップで販売されています。機械を使って自動タイマーで水やりをしてくれる高価なものもありますし、100均で購入できるお手軽タイプもあります。

自分で手作りしている人もいるかもしれませんね。ここではタイプ別の水やりグッズを紹介します。

ボトルや鉢から染み込ませるタイプ

定番がこのタイプです。水を入れたボトルを直接土に差し込み、土の中に水を浸透させて、給水するタイプの自動水やりグッズです。水量調整の弁がついていて水やり量を調整できるものや、素焼き素材から少しづつ水を染み出させるものもあります。

100均では、ペットボトルに取り付けて土に差し込む「キャップ」を販売しています。手持ちのペットボトルに取り付けるだけの手軽さで人気です。ショップによって形状が異なるので、色々な種類を試してみるのもいいですね。

給水可能期間はボトルや鉢の大きさ次第。水が出てくる量を調整できないので、旅行前に試してみるのをおすすめします。

毛細血管現象を利用したタイプ

「毛細血管現象」を利用して、水をはったバケツなどから水を吸い上げて、水やりをするのがこのタイプ。電気を使うことなく、自然現象をうまく活用しています。

セットが販売されているので購入して活用するのもよいでしょう。ペットボトルやバケツに水を入れ、ボトルに差し込んだチューブ、あるいはひもの先端を土に差しこみます。チューブやひもを通じて給水します。

給水期間はボトルの水量によります。価格は比較的低めです。こちらも事前にお試しすることをおすすめします。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」