「スピックスコノハズクのカカさん」が、飼い主の肩に乗り続ける動画がTikTokで話題です。投稿されたのは「@marumoku6」さん。
投稿された動画は執筆時点で1419回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【肩に乗り続けるフクロウ】ずーっと乗り続けるカカさん!
飼い主の肩に乗り続けるフクロウの様子を投稿されたのは、「@marumoku6」さんです。
@marumoku6さんが立ち上がっても移動しても、カカさんはずーっと肩に乗り続けます。
2. 【肩に乗り続けるフクロウ】立ち上がる時も乗り続けます!
@marumoku6さんの肩に乗るカカさん。
@marumoku6さんが立ちあがろうとしますが、それでも乗り続けます。
カカさんが落ちないように、同じ姿勢でそーっと立ちあがる@marumoku6さんです。
@marumoku6さんが部屋の奥に移動する時もずーっと肩に乗り続けるカカさんです。
時々カメラのほうを見て、@marumoku6さんの肩を奪う人がいないかと見張っているようにも見えますね。
3. 【肩に乗り続けるフクロウ】ついに飛び立つ!?
部屋の奥から元いた場所に戻ってきました。
@marumoku6さんがしゃがもうとすると...パタパタ〜!と飛びたったカカさん!
肩乗りをたっぷり楽しんで、満足できたのかもしれませんね!
コメント欄では
- 「可愛い!」
- 「いい感じに焼けたコッペパンが乗ってる?と思ったらフクロウさんでした」
などの声がありましたよ。
@marumoku6さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. フクロウの可愛さに一目惚れ!カカさんの自慢はまん丸お目目と可愛い羽角
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前はカカオ。カカさんと読んでます。お店で付けられたお名前そのままです。
――出会いのエピソードを教えてください。
たまたま1年前に神社にフクロウの雛がいてたんです。野鳥は飼えないので見ただけです。フクロウの可愛さに一目惚れし飼い始めました。
――普段はどのような子ですか?
夜は紐を離して、自由に飛び回っており冷蔵庫の上や取手の上がお気に入り。
――自慢のポイントは何ですか?
まん丸お目目と可愛い羽角。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@marumoku6さん、ありがとうございました!
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @marumoku6
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部