【年収600万円】平均年収より140万円以上高い人は日本に何割いる?業種別の特徴も
【年収一覧表】男女別に年収帯ごとの割合を見る
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9月からの下半期に向けて、転職活動をしている方もいるでしょう。この時期は求人数も増加すると言われています。
転職やキャリアを考えるときに重要になるひとつが「年収」です。日本の平均年収は459万5000円となっていますが、キャリアアップにより平均は超えていきたいと考える人もいるでしょう。
年収は企業規模や業種、勤続年数などにより大きく異なります。しかし、それでも気になるのが他の人の年収事情ですよね。
そこで本記事では、日本の給与所得者における「年収600万円以上の割合」や「年収帯ごとの割合」を見ていきます。
1. 年収600万円以上の人はどのくらいいる?
まずは年収600万円の人の割合や、男女別・年齢別の年収について見ていきましょう。
国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査結果」によると、年収600万円以上を達成しているのは23.0%です。男性は34.3%、女性は8.4%でした。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)