DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築15年の中古マンションのトイレをリメイクした動画を投稿。

「冬でもあったかそうなくらい、温かみを感じる」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@sacha_no_ouchi」さん。

執筆時点で8万回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】リメイクシートを張り替えてクッションフロアに大変身!

変身前のトイレの床1/5

投稿動画のワンシーン

出所:@sacha_no_ouchi

「@sacha_no_ouchi」さんは、3人のお子さんを育てるデザイナーママ。

現在は築15年の中古マンションを、自分と家族が大好きになれる北欧レトロなお家にすることを目指し、DIYに挑戦する日々を投稿しています。

今回の動画はトイレの床のDIYです。

5年前に貼ったリメイクシートを新しく貼り替えて、北欧風のトイレに大変身!

シートの貼り方にもぜひ注目してみてください。

2. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】まずは5年前に貼ったリメイクシートを剥がします!

古いリメイクシートを剥がす@sacha_no_ouchiさん2/5

投稿動画のワンシーン

出所:@sacha_no_ouchi

まずは、古いリメイクシートを剥がします。

5年前に貼ったトイレのリメイクシートの粘着力が弱くなり、トイレに入るたびに気になっていた@sacha_no_ouchi さん。

シートを剥がしてみると、ベタつきがあり、気になるニオイも……。

そこでクエン酸で丁寧に拭き取ったところ、汚れもニオイもすっきり解消しました。

3. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】新しいクッションフロアを貼る前の準備をします

貼る前に型紙を制作3/5

投稿動画のワンシーン

出所:@sacha_no_ouchi

次は、クッションフロアを敷く工程です。

まず、不要な紙を使ってトイレの床全体に敷き詰めて型紙を作ります。

便器まわりなど複雑な部分は、小さな紙を使って枠取りしていきます。

型紙が完成したら、裏返してクッションフロアに重ね、形に沿ってハサミでカット。

クッションフロアを、床に貼り進めます!

4. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】クッションフロアを貼ったら完成

合わせにくい角の部分もぴったりです4/5

投稿動画のワンシーン

出所:@sacha_no_ouchi

最後に、カットしたクッションフロアを床に貼り終えたら完成です。

どのようなトイレに変身したのでしょうか。

5. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】おしゃれ&ナチュラルな雰囲気のトイレに仕上がりました!

温かみが感じられるトイレに仕上がりました!5/5

投稿動画のワンシーン

出所:@sacha_no_ouchi

DIY後のトイレは、北欧風の温かみのある空間へと大変身しました。

ジュート柄のクッションフロアが、北欧風のやさしい雰囲気にぴったりです。

DIY前に比べて、トイレ全体の印象ががらりと変わりました。

コメント欄には、

  • 「冬でもあったかそうなくらい、温かみを感じる」
  • 「ついに張り替え完了ですね!」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sacha_no_ouchi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料