【漫画】マスクはしても気持ちは伝わる…コロナ禍ならでは?公園で起きたほっこりする出来事に、ツイッター大盛りあがり

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普段からSNSでエッセイ漫画を公開している、おしそさん(@_______aona)。ツイッターで公開した、公園で起きたある出来事に共感のコメントが寄せられ話題になっていました。

それはつい先日。3歳のお子さんと公園で遊んでいたときのことだったそうです。遊具で遊ぶお子さんを気にかけていたおしそさん。リュックサックから取り出そうとした水筒が手からポロリ…。

地面に落ちた水筒は、見知らぬ女性の足元へとコロコロと…。これまでであれば、水筒を拾ってあげて「どうぞ~」「ありがとうございます~」なんて何気ない会話が行われていたところですが…?

女性は、手を“バンザイ”のポーズにして水筒に触らないようにしながら、「あっ…でも触らない方がいいですよね!?んぐぐぐっ……ゴメンナサイッッ」と一言。まだまだ先の見えないコロナ禍の最中ですから、他人のものに触れるのは気を使いますよね…。

拾いたいけど拾えない。女性のそんな気遣いを感じたおしそさん。「気持ちはわかるし謝らなくていいし、あの人に何かいい事がありますように」と思わず祈ってしまうのでした。

コロナ禍ならではの、ほっこりな出来事。「今日おかあさんといっしょに居た子供がタオルを落としてまさにこれだった」「コロナ禍における本当の優しさを感じた」「ほんとこーゆーとき、どうすれば」と共感の声が。投稿にはおおよそ9000件のリツイート、5万のいいねが寄せられています。

おしそさんにお話を聞いてみました。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。