「エンジニアは朝が苦手というわけではない…」IT企業社長がたどり着いた“真理”とは?ツイッターで共感

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Webシステム開発とWebエンジニア養成プログラミングスクール「RUNTEQ」を運営するスタートアップテクノロジー・代表取締役社長のひさじゅさん(@hisaju01)。ツイッターに投稿した“エンジニアあるある”に共感が寄せられています。

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shutterstock / David Pereiras

コロナ禍を機会として、リモートワークや通勤時間をずらして就業できるフレックス制度がこれまで以上に世間で注目を集めています。ひさじゅさんの会社では、「エンジニアは朝が苦手な人が多い」という前提の元で、リモートワークやスーパーフレックス制度(※コアタイムがなく、総労働時間を満たせばよいとするフレックス制度)などを早期から導入していたそう。

なのですが、フルリモート制度を導入してから、あることに気づいたんだそうです。

弊社は元々「エンジニアは朝が苦手」という前提の元、遅刻の概念がないスーパーフレックスを導入していますが、フルリモートになってからは特に朝7時とか8時から働き始める人が増えているので、朝が苦手というより朝起きて通勤することが苦手なんだなという理解になりました。(@hisaju01より引用)

エンジニアは朝ではなく、「通勤」が苦手だった…というわけです。このツイートに「朝の通勤が嫌すぎてコロナ関係なくリモートメインで働ける会社に転職してしまいました」「出勤帰宅の通勤時間に交通費しか払われないのが引っかかってました」「体が弱いのでお腹の調子が整うまで外に出るのを躊躇したりとかあります」と多くの共感の声が寄せられていました。

エンジニアの皆さんだけでなく、通勤が本当に苦手…という人がとても多いようです。今回、ひさじゅさんにツイートの背景など、お話を聞いてみました。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。