将来年金をいくら貰えるかは、現役世代だとなかなか考える機会がないでしょう。とはいえ老後資金の柱となるのは年金なので、自分はいくら受給できるのかは確認しておきたいところです。特に女性の場合、年金が男性よりも低い傾向にあります。というのも、日本の年金は国民年金と厚生年金の2階建てであり、2階部分の厚生年金に加入していなかったり、加入期間が短かったりする女性が多いから。「私って年金いくら貰えるの?」「老後やっていける?」と思われる方に向けて、まずはいまのシニア世代が受給している年金額を一緒に確認していきましょう。