長生きしたいなら貯金はするな! なぜ貯金頼みでは損してしまうのか

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今回は、貯金をするとお金が減ってしまう、そんなテーマのお話です。

今の日本は人生100年時代と言われていますが、長生きをすればするほど、生きるために必要なお金は多くなっていきます。一方でデスクワークの大半はAIに取って代わられると言われていますし、年を取れば肉体労働もできなくなります。

加えて、恐らく今の中年層は支払った分の半分程度の年金しか受け取ることができないでしょう。なぜなら、年金の受け取り開始年齢は70歳、75歳・・・と、どんどん引き上がっていくことが予想されているからです。

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最近はコロナ禍による将来不安から多くの方が投資に興味を持ち始めていますが、それもごく自然な流れであると思います。そこで今回は「投資に興味はあるけれど、最初の一歩を踏み出せない・・・」という方のために、

  • 貯金をしているとなぜお金が減ってしまうのか
  • なぜ今すぐ投資を始めるべきなのか

その理由を具体的に解説したいと思います。本記事をご覧いただけば、今すぐ投資を始めるべき理由がわかるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

貯金をするとお金が減ってしまう最大の理由

初めに、貯金をするとお金が減ってしまう最大の理由を解説していきましょう。

資産を確実に守ることができる手段として、貯金を思い浮かべる方は比較的多いのではないでしょうか。しかし、貯金も実はれっきとした投資の1つなのです。このことを認識できていない方が日本には非常に多いと感じます。

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執筆者
浦田 健
  • 浦田 健
  • 株式会社FPコミュニケーションズ 代表取締役
  • 一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

明治大学商学部卒。2002年個人向け不動産コンサルティング会社を創業。2008年「すべての人に不動産の知識を」を使命としJ-RECを創設、同時に「不動産実務検定」を開始。全国35ヵ所以上に教室を開設し、いつでも、だれでも、どこでも不動産実務知識が学べる環境をつくる。2014年マレーシアに移住。国内はもとより海外の不動産コンサルティングを手がける。主な著書に「金持ち大家さん」シリーズ他、不動産関連書籍多数、発行部数は業界最多となる累計31万部超。ビジネス系YouTuber「ウラケン不動産」として、不動産、経済、金融に関する情報を配信中(2021年1月現在登録者76,000人)。