【マリトッツォ】遅れてきた大物新人!ローソンの『澄(すみ)ふわマリトッツォ』を実食レビュー - セブン、ファミマ版とも比較

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実食

さっそく頂いてみましょう。

まず特徴として感じるのは、ヘーゼルナッツチョコスプレッドの、“にがあま”な風味。「ヘーゼルナッツチョコ入り」を標榜しているだけのことはありますね。生クリームの甘さに、パンに塗られたチョコスプレッドが効いてきます。この“二段仕込み”的な味覚はセブン、ファミマよりも1枚上手といえましょう。

パン生地についても注目です。コッペパンっぽい食べ口のセブン、ケーキ然としたファミマ。どちらとも異なりますが、一言でいえば「ケーキ風味のパン」。フワフワな口当たりに、まぶされた粉糖のほのかな甘味が。大げさに褒めるならば、カフェででてきたら、まさかコンビニスイーツとは思えないかもしれませんね…。

筆者の評価は?

セブン、ファミマ。そして今回のローソン。日本のコンビニ売上トップ3が、それぞれに出したマリトッツォへの答え。すべてを食べた筆者の独断と偏見で、今回の『澄(すみ)ふわマリトッツォ(ヘーゼルナッツチョコ入り)』評価させていただきます。

やや強気の値段設定ながら、2カ月遅れて発売しただけのことはある他2社を引き離す複雑なテイストを楽しむことができました。私が知人にすすめるとしたら?リピ買いするとしたら?3社の中ではローソンのマリトッツォを推したいと思います。

最近のローソン

「2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 」によれば、「ローソン」「ローソンストア100」「ナチュラルローソン」はあわせて国内店舗数14612店舗(2021年5月末時点)。2022年2月期第1四半期の業績は、営業総収入1692億6400万円(前年同期比8.9%増)、営業利益106億1700万円(同304.6%増)となりました。

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参考資料

ローソン公式サイト「2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 」

増田 雄三

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。