「パパ休暇」とは?共働きを続けるためのイマドキ育休制度 ~出産・育児と「女性の生涯賃金」~ 2021.07.22 18:00 公開 執筆者石倉 博子 育児休業制度ってどんな制度?概要をわかりやすくお伝えします。また、女性が、出産・育児で仕事を辞めた場合と続けた場合の生涯賃金格差についてもお伝えします。仕事と子育ての両立を実現するために、育児休業制度を賢く利用しましょう。 記事の続きを読む 1/4 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 長期化するコロナ禍。見通しの立ちにくい状態が、今しばらく続くことは覚悟しておく必要があるでしょう。とはいえ、長寿時代を踏まえた「老後のお金対策」は、できるだけ早めに意識しておく必要があることには変わりません。働き盛り世代のみなさんからは、「老後資金のことまで考えている余裕はない」そんな本音も聞こえてきそうですね。今回は、最新の厚生年金受給額を確認しながら、「老後のお金」について、いっしょに考えていきましょう。 「マイホーム購入で失敗する人」の特徴7選。不動産投資のプロの見方 最近、「新型コロナウイルスの影響でローンが返済できなくなるケースが相次いでいる」といった話題をよく耳にします。そこで今回は、「マイホーム購入で失敗する人の特徴」について考えてみたいと思います。本当に納得のいくマイホームを手に入れるには、何に注意すれば良いかを見ていきましょう。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 住宅ローンを「繰り上げ返済してはいけない」大きな理由 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL