この発想はなかった…【アップル】“刻印サービス”のユニークな使い方がツイッターで大人気 あなたも利用してみる?

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ツイ主さんインタビュー

こちらの刻印を思いついたきっかけなどがあったのでしょうか?

「最初はお洒落な言葉などを入れようと思ってました。でも非常に高価な物なので入れたあと後悔したくない!と頭を悩ませ色々考えた結果、面倒くさくなり値段にしてしまいました。やはり値段がずっと頭にあったのでもうこれでいいやと」

多くのリツイート、いいねが寄せられています

「予想外の事に驚きましたが、皆さん『それ大事!』と共感してくれて嬉しかったです。海外の方達も同じ反応をしていて、iPadを買う時の清水の舞台から飛び降りる思いは世界共通なんだなと面白く感じました」

刻印サービス利用時、気をつけたいポイントは?

スマートフォン、タブレットのみならず、音楽ストリーミングサービスやクラウドストレージなど、多くの分野で我々の生活に欠かすことのできない存在となりつつあるアップル。4月28日にリリースされた2021年会計年度1~3月期の業績レポートによれば、期間中の売上高は896億ドルとなり前年同期比54%の増。1~3月期としては過去最高の売上高となりました。アメリカでは“GAFA”と呼ばれ巨大IT企業の一つとして数えられる超有名企業の製品に、自分なりの刻印ができるんですから。とってもいいサービスですよね。

それでは、「自分も刻印サービスを使ってみたい」と思った読者の皆さんのために、利用する上での注意点を簡単にまとめました。尚、こちらの情報は2021年7月時点での内容なので、詳細な情報は公式サイトをぜひご確認ください。

刻印できる機種は?

アップルのサイトによれば以下の機種とのこと。

  • AirPods
  • AirTag
  • Apple Pencil(第2世代)
  • iPad
  • iPod touch

iPhoneやMacには刻印できないんですね。

費用は?

「無料で刻印を加えられます」とのことで費用はかかりません。

どんな文字を入れられる?

  • 漢字
  • カタカナ
  • 数字
  • 一部の記号
  • アルファベット(製品によって大文字のみ)
  • 絵文字

文字や行数、絵文字の種類については製品によって異なります。購入前には刻印プレビューを見ることができるので、そちらで確認してみましょう。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。