【クレカ比較】「エポスカード」と「Visa LINE Pay クレジットカード」はどちらがポイントを貯めやすいクレカか

copy URL

共通していること

まずは共通していることをおさえておきましょう。国際ブランドについては、エポスカードもVisa LINE Pay クレジットカードもVISAのみとなっています。

スマホ決済は両クレカともApple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。

また、両クレカとも電子マネーには対応していません。

年会費の違い

エポスカードは年会費が無料になっています。Visa LINE Pay クレジットカードは初年度年会費無料で2年目以降は年1回以上の利用がない場合は1,375円(税込)と条件付きで無料となっています。

ポイント還元の違い

続いてポイント還元の違いについてです。エポスカードは200円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は0.5%となっています。ポイントアップサイト経由して対象のECサイトで買い物をすれば、2〜30倍のポイントが付与されます。

また、Visa LINE Pay クレジットカードについては100円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は1%となっていますが、2022年4月30日までは一律2%の還元です。

付帯保険について

それぞれ付帯している保険が違います。エポスカードは海外旅行損害保険が最高500万円まで付帯しています。Visa LINE Pay クレジットカードについてはショッピング保険が100万円まで付帯しています。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家