ちっとも効率的じゃない日本のテレワーク。またもやガラパゴス化!? 2021.07.18 09:00 公開 執筆者榎本 洋 昨年くらいから「テレワーク」に「働き方改革」「ジョブ型雇用」など、私たちの働き方をめぐって、さまざまなキーワードが飛び交っています。正直、「黙って仕事させてくれよ」という気さえしてきますよね。今回は今年(2021年)の6月に発表されたテレワークの最新レポートをもとに、もしかすると、ガラパゴス化の予感もする日本のテレワークについて考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 テレワークでみえた「格差と限界」 実は恐ろしい世界が待っている 緊急事態宣言の延長が決定して、「出勤者7割削減」が求められていますね。決め手となるのはテレワークの導入・推進。現状は、多くの人々がテレワークを実際に体験して、その評価を巡って戸惑っている状況ではないでしょうか。今回はいまの日本のテレワークの実態や、テレワークによって日本の働き方がどのように変わっていくかを考えていきます。 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金「ひと月30万円以上」受給する人の割合 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? ~平均年収が高い業種と貯蓄「100万円以下」世帯の実態~ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #テレワーク