1. ハイブリッドカー

国産車の中でも増加が顕著なカテゴリーがハイブリッドカーです。1回はその名前を聞いたことがあると思います。

ハイブリッドカーについて簡単に説明すると、従来の車の動力であったガソリンエンジンと電気の力で動くモーターを両方使って車を動かす仕組みとなっています。

ハイブリッドカーを細かく分解していくとさらに細分化されていきますが、基本はこのメカニズムです。電気の力を使うことで燃料の消費を少しでも抑えることができるというのがメリットです。

ハイブリッドカーの代名詞としてトヨタのプリウスが挙げられますが、最近何かと話題な日産のe-POWERを採用した車たちもこのカテゴリに分類されます。

 2. プラグインハイブリッドカー(PHV)

次に控えるのがプラグインハイブリットカー(PHV)です。PHVはハイブリッドよりも大容量のバッテリーを搭載し、より長距離を電気の力だけで走行できるようになりました。

PHVの最大の特徴は「自宅や出先で充電できる」ということです。普段は充電した電力を使い、電力が尽きたらガソリンエンジンを駆動させて車を動かすという仕組みとなっています。

3. 電気自動車(EV)

日産リーフを筆頭とするのが電気自動車(EV)です。EVはガソリンエンジンを搭載しておらず、100%電気の力だけで車を動かします。

EVもPHVのように自宅や出先で充電することで走行することができます。感覚的にはガソリンスタンドでび給油に近いですが、30分程度充電しないといけないということが欠点ともいえます。