コーヒーの味覚にこだわりを持つ人向けのコーヒーチェーン店としても知られるタリーズコーヒー(Tully's Coffee)。日本ではタリーズコーヒージャパン株式会社が運営しており、2006年からは伊藤園の子会社となっています。原料豆は厳選して調達し、国内で丁寧に焙煎するなど、スペシャルティコーヒーショップとして地域社会に根差したコミュニティーカフェを目指しているそう。
タリーズコーヒーでは、店舗でコーヒーが楽しめるだけでなく、コーヒースクールを開催したり自宅でもコーヒーを楽しめるよう抽出器具やマグカップを販売するなど、さまざまなシーンでコーヒーを味わえる工夫をおこなっています。そのラインナップはドリンク関連にとどまらず、エコバッグや絵本、癒しのグッズなども取り扱われるほど。
そんなタリーズコーヒーは、夏に便利なアルミ蒸着シートが内側に付いた保冷トート「タリーズクーラートート」を2021年5月19日(水)に発売。便利なアイテムに注目が集まっているようです。
タリーズ、コロナの影響
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けるまで、近年のカフェ人気は続いている状態でした。好業績に合わせるように各社店舗数も拡大する傾向にあったようです。業界動向サーチの「カフェ業界 売上高&シェアランキング(2019年-2020年)」によると、タリーズを抱える伊藤園は、ドトール・星乃珈琲店を抱えるドトール日レスホールディングスに続き2位と業界でも存在感を表しています。
ただ、2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受けており例年のようにいっていないのは伊藤園も例外ではありません。2020年9月1日に日本経済新聞が報じた「伊藤園の5~7月期、コロナの影響で純利益46%減」の記事によりますと、伊藤園の「2020年5~7月期の連結決算」にて純利益が前年同期比46%減の19億円、タリーズコーヒージャパンなど飲食関連事業の5~7月期売上高も前年同期比43%減の50億円で大幅な減収となったとの報告がありました。外出自粛で客足が落ちたほか、営業短縮なども響いていてしまったようです。
ドリンクボトルもたくさん入る。タリーズ「タリーズクーラートート」
タリーズコーヒーから5月19日(水)に発売された「タリーズクーラートート」。バッグの内側にはアルミの蒸着シートがついており、飲み物の温度キープを手伝ってくれます。
横幅とマチが広いのでお弁当などの平らなものも入れられること、内部にはドリンクホルダーが付いていることで、ドリンクなどを入れることも可能です。保冷剤を入れられる保冷剤ポケット付きなので、暑くなるこれからの季節にもピッタリです。バッグ内は500mLのペットボトルが6本入るので、キャンプやアウトドアにも使えそうですね。クーラー使用だけでなく、普段使いのサブバッグとしてもちょうどいいサイズなので、シンプルなデザインバッグとしても楽しめます。
・サイズ:横約30cm×縦約22cm×マチ約15cm(持ち手は除く)
・カラー:ブラック
・タンブラーホルダー、保冷剤ポケット付き
・価格:2750円(税込)
【タリーズクーラートート】2750円(税込)
タリーズコーヒー「タリーズクーラートート」5つのおすすめポイント
1. アルミ蒸着シートで中身の温度をキープ
2. ペットボトルやお弁当などたっぷり入れられるサイズ感
3. シンプルなブラックデザイン
4. タンブラーを入れやすいホルダー付き
5. 冷たさキープに便利な保冷剤ポケット付き
口コミ
・「待ち合わせで地元のタリーズへ。ベアフルポーチとクーラートート買っちゃった!」
・「タリーズのクーラートート、これくらいのサイズ感で探していた!」
シアトル系コーヒーとともに
スターバックスと並びシアトル系コーヒーチェーン店として親しまれるタリーズコーヒー。豆や焙煎へのこだわりはもちろん、グッズやスイーツなどでも私たちを癒してくれます。
暑い季節に便利な「タリーズクーラートート」。ブラックでおしゃれなバッグが気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
- タリーズコーヒー公式サイト「タリーズクーラートート」
- 業界動向サーチ「カフェ業界 売上高&シェアランキング(2019年-2020年)」
- 日本経済新聞「伊藤園の5~7月期、コロナの影響で純利益46%減」
