フリーランスや自営業者、老後は「国民年金」だけで大丈夫か
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老後生活を支えるメインの柱は、やはり年金です。
いくらもらえるかを把握している人もいれば、自分の受給額が不明で不安を抱えている人も多いかと思います。
会社員や公務員などは国民年金と厚生年金の2階建ての支給になりますが、フリーランス、自営業者、学生などは国民年金のみの受給となります。
私は大学卒業から今までファイナンシャル・アドバイザーとして多くのお客様のファイナンシャル・プランニングを担当してきました。
なかでも、国民年金のみの受給となるフリーランスや自営業者は、老後が不安で相談に来られる方が多かった印象です。
そこで今回は、国民年金の受取額の実態、国民年金の受給額を少し増やすコツについてお伝えしていきたいと思います。
著者
福岡女学院大学・人文学部英語学科卒。卒業後、日本郵便株式会社にてリテール営業に従事。投資信託や生命保険の販売では商品分析を得意とし、豊富な商品知識を持つ。はたらく世代のお金の悩みに徹底的に寄り添う姿勢で顧客からの信頼も厚い。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、Instagramを中心に、SNSにて資産運用のはじめ方や資産形成のコツについて積極的に情報発信をしている。Yahoo!ニュース経済カテゴリーでアクセスランキング1位なども達成。一種外務員資格(証券外務員一種)、保険募集人資格などを保有。