部屋の片付けや模様替えに意識が向きやすい季節になりました。机の上や引き出しの中に細かな生活雑貨が散らばっていると、必要なものを探す際に時間がかかってしまうものです。

身の回りの小物をきれいに分類して保管できるコンパクトな容器があれば、日々の作業環境がより快適になるはず。100円ショップのキャンドゥでは可愛いキャラクターがあしらわれた実用的な収納アイテムが展開されています。

今回は入れるものの種類に合わせて最適なタイプを選択できる、1点110円のケースをご紹介します。自宅での整理整頓にはもちろん、出かけ先への持ち運びにも使いやすい仕様が揃った商品です。

1. 用途に合わせて形状を選択できる!キャンドゥのハローキティケース

1.1 1マスずつ独立して開閉できる。「おくすりケース」

細かな常備薬を分けて管理するのに最適です1/6

細かな常備薬を分けて管理するのに最適です

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

小さな仕切りが設けられている「ハローキティおくすりケースみずいろ」は細かな常備薬を分けて管理するのに最適です。フタが透明な仕様になっているため、中に何が入っているかを外から一目で確認しやすい作りになっています。1マスずつ個別にフタを開けられる構造のため、隣のスペースの中身が不意にこぼれてしまう心配もありません。

ポケットやカバンの小さな隙間にも収まりやすい大きさになっています2/6

ポケットやカバンの小さな隙間にも収まりやすい大きさになっています

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

本体のサイズは約2.9×8.5×7cmとなっており、ポケットやカバンの小さな隙間にも収まりやすい大きさになっています。素材にはポリプロピレンが使用されており、非常に軽量で持ち運びがしやすい点も魅力です。

1.2 散らかりやすい小物を一箇所に保管!「小物ケース」

油断すると散らかりがちな小さな雑貨をまとめて保管しておくのに活躍3/6

油断すると散らかりがちな小さな雑貨をまとめて保管しておくのに活躍

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

定番のデザインが可愛い「ハローキティ小物ケース赤」はヘアピンやヘアゴムなど、油断すると散らかりがちな小さな雑貨をまとめて保管しておくのに活躍してくれます。フタがしっかりと閉まる構造のため、おでかけの際に鞄の中へ入れて持ち運ぶ際にも中身が飛び出す心配がありません。

手のひらに収まりやすいコンパクトな設計に仕上がっています4/6

手のひらに収まりやすいコンパクトな設計に仕上がっています

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

本体のサイズは約2.7×9.4×7.9cmとなっており、手のひらに収まりやすいコンパクトな設計に仕上がっています。ポリプロピレン素材で作られているため耐久性があり、様々な場面で気兼ねなく使用できるプラスチックケースです。

1.3 取り外せるウレタンフォーム付き。「ジュエルケースピンク」

アクセサリーの保管に特化した構造になっています5/6

アクセサリーの保管に特化した構造になっています

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

柔らかな色合いが特徴の「ハローキティジュエルケース」はアクセサリーの保管に特化した構造。内部には取り外しが可能なウレタンフォームのスポンジが敷かれており、大切なリングやネックレスを固定可能です。

サイズは約2.7×9.4×7.9cmとなっており、旅行や遠出の際にアクセサリーを携帯したい場面にも最適です。

スポンジを外せば通常の小物入れとしても使用できます6/6

スポンジを外せば通常の小物入れとしても使用できます

画像出所:キャンドゥ公式オンラインストア

スポンジを外せば通常の小物入れとしても使用できるため、気分や用途に合わせた使い分けもできます。

【商品情報】

【ハローキティおくすりケースみずいろ】

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約2.9×8.5×7cm
  • 素材:ポリプロピレン

【ハローキティ小物ケース赤】

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約2.7×9.4×7.9cm
  • 素材:ポリプロピレン

【ハローキティジュエルケースピンク】

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約2.7×9.4×7.9cm
  • 素材:ポリプロピレン、ポリウレタンフォーム

2. 小売担当のライターからのおすすめポイント!

黒田依織

キャンドゥで手に入るハローキティケースシリーズはすべて1点110円という非常にリーズナブルな価格設定となっています。

お薬用やアクセサリー用など、中に入れたいものの形や目的に応じて最適なタイプを選択できるのも嬉しいポイントですね。

この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗や公式オンラインストアをチェックしてください。

参考資料

黒田 依織