20歳の自分へ宛てた手紙の内容が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@yk._my713」さんです。
当ポストは執筆時点で4万9000件を超えて表示されており、「泣く準備してたのに笑ってしまったw」「メチャクチャ可愛らしいこと書いてますね(笑)」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@yk._my713」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介。
記事の中では、日本人の平均寿命と健康寿命についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント
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①10年前に書いた「20歳の自分」へ宛てた手紙を開封 -
②子どもの頃の自分から届いた意外な言葉に笑いと反響 -
③日本人の平均寿命&健康寿命はともに上昇。一方で国民健康保険4年上限アップなど若年層に負担も
2. 20歳の自分へ宛てた手紙の内容が話題
「皆さん!!ついにこれを開ける日が来ました!何が書いてあるか未知数すぎて開けるのが怖いです!笑」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、クローバーのイラストが描かれた封筒でした。
封筒には「10年後の自分へ」と書かれており、さらに「20才まで、あけちゃだめ!!」「10才の夢と希望がつまっています!!」というメッセージも確認できます。
その後、投稿主さんは実際に手紙を開封。そこには「がんばってください。あと、自分でしゃべる前に、頭の中でしゃべっていい事なのか、考えてからしゃべってくださいね。」と書かれていました。
想定外の手紙の内容を受けて、投稿主さんは「子どもの頃永遠に言われてたやつ」「流石にもうできるようになってると思いたい」ともコメント。
感動的な内容を想像していた人も多かったかもしれませんが、10歳の自分からの冷静な忠告に、思わず笑ってしまいますね。
そんな10年前の自分から届いた手紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「泣く準備してたのに笑ってしまったw」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「メチャクチャ可愛らしいこと書いてますね(笑)」
- 「泣く準備してたのに笑ってしまったw」
- 「10歳の子がこんな冷静に20歳の自分宛に書けたことがすごい」
- 「私も20歳の時から始めて、30歳、40歳でも書きました」
など、10歳らしからぬ手紙の内容に笑ってしまう声から、未来の自分へ手紙を書くことに共感する声など、多くのコメントが寄せられました。
10年後の自分に向けた手紙というと、夢や目標、将来への期待が書かれているイメージがあります。
しかし今回の手紙に書かれていたのは、日常で何度も注意されていたことを思わせる、かなり実用的なアドバイス。
10歳の自分が20歳の自分に向けて残した言葉だからこそ、笑えるだけでなく、どこか温かさも感じられますね。
4. 「未来の自分への手紙」に何を書く?
未来の自分へ手紙を書くと、そのときの考え方や大切にしていたことを、時間が経ってから振り返るきっかけになります。
開封時には、当時の自分の言葉に驚いたり、懐かしく感じたりできるのも魅力ですね。
どんな内容でもその時の自分らしさが残るものですが、現在の自分が好きなことや頑張っていること、将来の目標などを書いておくと、読み返したときに当時の気持ちを思い出しやすくなりそうです。
5. 著者からの一言コメント
子どもの頃に書いたものを大人になってから見返すと、懐かしさと同時に、少し恥ずかしい気持ちになることがありますよね。今回の手紙は、10歳の自分が20歳の自分へ向けて書いた内容が想像以上に冷静で、思わず笑ってしまいました。
「しゃべる前に考えてからしゃべってくださいね」という言葉には、子どもらしさと真面目さが同時に詰まっていて、とてもかわいらしく感じました。(ライター 清水涼)

